サーバ操作は、TSゲートウェイを経由した
セキュアな『管理用リモート接続』で!
リモートデスクトッププロトコル(RDP)をHTTPS経由(RDP over SSL)で使用して、インターネットから安全に内部ネットワークリソースにアクセスできるTSゲートウェイ。
サービス稼動しているサーバのインターネット接続ポートから操作する一般的な専用サーバとは、大きく異なるセキュアの考え方です。

スケールアップ・スケールアウトは大得意!
ビジネスにおける予想外の事態にもフレキシブルに対応。
Webサーバのレスポンスが遅くなってきた場合、サーバを追加するスケールアウトで対応し、データベースサーバやアプリケーションサーバではCPUやメモリなどのリソースを追加するスケールアップで対応するといった適所適材な選択が可能になります!
細やかでフレキシブルなリソース変更は料金面からも心強く、移行時に手間がかからない点も、一般的な専用サーバと大きく異なる運用時のメリットです。

運用ルールはお客様がいつでも自在にコントロール!公開・非公開サーバの設定は、IPアドレスを管理画面で設定するだけ!
標準で「グローバルIPアドレス」1個*、「プライベートIPアドレス」27個を提供します。
納品時、各サーバにIPアドレスは一切割振りされていません。
お客様ご自身で自由に運用ルールを決めていただけます。
インターネット上に公開するサーバは、「グローバルIPアドレス」を公開するサーバに、付与した「プライベートIPアドレス」とNAT接続します。
そのため、公開サーバがダウンした場合はNAT接続をバックアップサーバに切り替えたり、非公開のデータベースサーバをインターネット接続環境から分離して運用できます。
初期導入時や、運用時の急な運用ルールの変更にも柔軟・瞬時に対応できる点が、一般的な専用サーバにはない大きなメリットです。
*オプションで最大20個まで追加可能
その他、管理画面(仮想マシン管理コンソール)は、
複数のサーバの管理・運用の工数を大幅に削減します。詳細はこちら
※ Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。



