WindowsアプリケーションのSaaS型提供として
ミドルウェアにCitrix XenAppを利用した場合
ワークフロー、見積・積算、業務アプリ、特定業種向けアプリ、CADソフト、物流ソフト、などのWindowsアプリケーションを自社開発されている企業様が、エンドユーザへSaaS型で提供(アプリケーションデリバリー)をお考えの場合、スケールアップやスケールアウトが簡単にできるビジネスプラットフォーム・シリーズを使った構築がお勧めです。
仮想サーバを使ったホスティングの利点をいかして、初期導入時にサイジングの手間が軽減でき、将来拡張が必要になっても、簡単に対応ができます。

※ミドルウェアやアプリケーションのインストールや設定などはお客様にてご用意の上、構築いただく必要がございます。
※CitrixおよびCitrix XenAppは、Citrix Systems,Incの登録商標です。
※ファーストサーバは、シトリックス・システムズ・ジャパンのアライアンスパートナーです。
《ご参考》 Citrix XenAppについて
Citrix XenApp(旧名称Citrix Presentation Server、Citrix MetaFrame)は、Windowsアプリケーション(PCアプリケーション)をサーバ側で集中管理して動作させ、エンドユーザはWindowsアプリケーションをWindows端末にインストールすることなくアプリケーションの利用を可能にする、サーバベースド・コンピューティング(SBC)システムのミドルウェアです。
経理ソフト、勤怠管理ソフト、業務フロー、CAD・積算ソフト、などWindows端末で動作するアプリケーションを開発している会社様が、自社でこうしたWindowsアプリケーションをSaaS型で事業展開をされる場合や、エンドユーザ様がWindowsアプリケーションを集中管理して運用される場合などに最適な環境が実現されます。
Citrix XenAppはサーバ側でアプリケーションを仮想化することで、シンクライアントやPCなどのクライアント端末には、サーバ側で動作しているアプリケーションの画面だけが表示され、クライアント端末からは操作したキーボードやマウスの情報だけがサーバ側に送られ、あたかもアプリケーションがクライアント端末で動作しているように見えます。クライアント端末から遠隔操作でアプリケーションを動かしているイメージです。 クライアント端末にはデータは残らないため、データをサーバ側の1か所に保存することができます。また、ノートPCの持ち歩きによる盗難や紛失などで、情報漏えいを起こしてしまうこともないため、在宅勤務やパンデミック対策として有効な手段だと言えます。
※ Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。




